ジャパンビバレッジにお勤めの皆さんへ。ユニオンからのお知らせ。

お知らせ
05 /18 2018
ジャパンビバレッジにお勤めの皆さんへ

 私たちブラック企業ユニオン(総合サポートユニオン・ブラック企業支部)は、会社の労働環境を改善するために団体交渉を行っています。

 現在、我々の活動を知っていただくために、ジャパンビバレッジの色々な支店で街宣活動を行い、現場で働く従業員の方の声を直接聞いております。

 多くの従業員の方のお話を聞く中で、次のような相談が特に多く寄せられています

1、勤務管理簿を短く書けと言われる
2、実際は休憩が取れていないのに休憩時間を1時間と記入させられる
3、手売り商品の自腹買い取りを強要される
4、有給を取らせてもらえない(手術や出産でも有給を取得させてもらえなかった相談もありました)
5、集金誤差を自腹で埋めることを強要される

 言うまでもありませんが、上記は全て違法であり、会社に正しい労務管理を求めなければなりません。

 しかし、それを個人で行うことは難しく、実際に上記のような違法がまかり通っており、泣き寝入りするしかない状況です。

 それらの悩みを解決するのが労働組合です!

 ジャパンビバレッジは従業員数5000人、全国で115の支店を持つ大企業です。しかし、ご存知の通り、ジャパンビバレッジには労働組合がありません。

 労働組合がないと言うことは、従業員は会社の決定に一方的に従うしかありません。会社の不当な働かせ方を黙って受け入れるしかない状態です。

 上記のような違法がまかり通っていても、それを相談する窓口が無いのです。窓口がないとどうなるか。

 皆さんがご存知の通り「事業場外みなし労働時間制」の違法適用をはじめとする多くの違法が放置されたままになってしまいます。

 これでは従業員の労働環境は悪くなる一方です。

 ですが、組合員がいる支店では、以下のような労働環境を実現することができました。

・サービス残業をさせない
・休憩を1時間しっかり取れる
・有給を取得しやすい環境にある
・違法な自腹買い取りをさせない

 これらは会社に要求できるほんの一例です。

 さらに、東京駅支店では、1時間休憩を取得したのちに定時で退社する活動(残業ほぼ無し)を組合を通じて行っております。

 私たちが相談を受ける中で「組合が出来ても会社が変わらない」と悩んでいる方が、まだまだ多くいらっしゃいます。

 実際に、組合員がいない支店では、今でも多くの違法労働がまかり通ってしまっています。

 会社に対して自ら声をあげない限りは、労働環境は改善しません。会社が自動的に労働環境を改善してくれることはないことを、現職で働いている皆さんが、誰よりも実感しているのではないでしょうか?

 組合に入って一緒に活動していただければ、上記のような違法の是正を会社に対して要求し、労働環境の改善を実現することができます。

 今働いている環境に疑問をお持ちであれば、一度組合にご相談してみませんか?

 相談無料・秘密厳守です。組合に相談したことが会社に伝わることはありません。また、組合加入後も、会社に対して組合に加入した旨を伝えないでおくこともできます。

 ぜひ、お気軽にご連絡・ご相談ください。

【電話相談】
TEL:03-6804-7650(受付時間:平日17~22時/土日祝12~22時)

【メール相談】
soudan@bku.jp(受付時間:年中無休)

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